FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼミ通 '06/12月号

          篠原ゼミナール通信 12月号

❋高1文理クラス数学補講のお知らせ
 12月分数学補講を下記の日程で本校にて行います。 
 12月9日(土) 数 学 4:50~6:50
  

❋高校2年生国語補講のお知らせ
 12月分国語補講を下記の日程で行います。 
 12月20日(水) 国 語 8:50~10:10

❋個別懇談を行っております。ご希望の方はご都合の良い日時をご連絡ください。

❋12月31日(日),1月3日(水)11時~5時の2日間、西須賀教室にて自習室  を開放します。
  利用希望者はあらかじめ事務局までご連絡ください。


❋休講日のお知らせ
 11月29日(水)30日(木),
 12月29日(金)~平成19年1月3日(水)・・・ただし、補講が入る場合もあります。


☆数学・国語 ワンポイントアドバイス☆
 各教科のこの時期の勉強の仕方や注意点についてまとめてみました。
中学3年生
~数学~
   問題を三つのグループに分類します。十回解いて十回とも解ける問題をA、十回とも解けない問題をB、解けたり解けなかったりする問題をCという風に。すると、まず解けるであろう
Aは演習を省いてよく、まず解けないであろうBはテストでは後回しにすべきグループです。
重要なのはCで、このグループの問題を克服して一問でも多くAのほうにうつすのが点数アッ
プ&安定に直結します。また、入試問題のような良問では誘導にのることも大切です。流れに逆らわず、出題者がどう解かせようとしているかを考えてください。
伸びるのはこれから!寒さに負けずに、がんばりましょう。
                               数学専任講師 奥野

~国語~
 今年も残り少なくなり、次第に入試が近づいてきました。前期試験では国語は必要ない人も
いるかとは思いますが、今日は作文の注意点についてお話します。
 大切なことは「間違わないこと」です。誤字は要旨に比べてほんの小さなことのように思う
かもしれません。しかし、減点対象という点から見れば必ず点をひかれるチェックポイントな
のですから、入試の場ではとても大切な事柄と言えます。文章が少しモタついてもあまり気に
しなくても良いのですが字数、段落数、等出題者の要求にしたがって間違いのない漢字を適度に使った、主語と文末のズレのない文を書くことを心がけて下さい。
                              国語専任講師 佐藤



高校1年生
~数学~
  数学の勉強では "わからない" に出くわすことが多くあります。そんなとき、どうすれば
よいでしょう?説明をしてくれる誰かがいるなら、その人に訊けばよいかもしれませんが、
誰もいないときは…さて?そんなときには "わからない" をひとまず棚上げして、それ以降
を理解するようこころがけてください。話(解法)の流れをつかむのです。細かなことはわか
らなくても、流れがわかれば大丈夫です。部分にこだわって止まってしまわず、全体の流れ
を考えて読み進めれば "なぜそうするのか?" が自然とみえてくるようになります。
こうやって解法の流れを追い、定理や公式を使うタイミングが見切れるようになれば、
きっと数学は楽しくなると思いますよ。
                              数学専任講師 奥野

~国語~
  高校合格でホッとしたのも束の間のこと、入学以来、各科目の量とスピードに目まぐるし
 い思いで今日まで過ごしてきたことと思います。国語もその例に漏れず、現文は難しくなっ
 たし、古典は覚えなければならないことが多いで中学時代とは少し印象が変わったのではないでしょうか。
  古文文法に限ってお話すれば、各高校、各クラスで進度が随分違うのですが、助動詞はおおむね済んだのではないでしょうか。この時期、暗記した助動詞の「接続」「活用」「用法・
意味」を文の解釈でどう使うのかという実用的な課題が生じてきていると思います。解釈に
は本当は助詞も大きな意味を持つのですが、まずは助動詞です。そして、それは品詞分解が
正しくできなければ機能しない知識なのです。そこで、助動詞の知識がどう役に立つのかわ
からない人は、まず正しく品詞分解ができるように練習して下さい。その秘訣は「接続」
です。助動詞の接続別を覚えていない人は、早く覚えてしまいましょう。そうすれば単語の
正体が見えてきます。
                              国語専任講師 佐藤
        
  
高校3年生
  ~数学~
   問題を三つのグループに分類します。十回解いて十回とも解ける問題をA、十回とも解けない問題をB、解けたり解けなかったりする問題をCという風に。すると、まず解けるであろう
Aは演習を省いてよく、まず解けないであろうBはテストでは後回しにすべきグループです。
重要なのはCで、このグループの問題を克服して一問でも多くAのほうにうつすのが点数アップ&安定に直結します。また、センター試験や二次型の良問では誘導にのることも大切です。
流れに逆らわず、出題者がどう解かせようとしているかを考えてください。
現役生が伸びるのはこれから!寒さに負けずに、がんばりましょう。
                               数学専任講師 奥野

  ~国語~
いよいよ入試本番の時期到来です。この時期国語の勉強は?
原則は「自分のペースを守る」ことです。それでなくとも力をつけるのに時間が掛かる科目
なのですから、新しいことをするには時間が足りません。古典は「基礎のチェック」には今ま
でに使った参考書や問題集を使い、新しい問題は勘やスピードを衰えさせないために実践的なものを、毎日少しずつ(もちろんたくさんでもいいのですが)解きましょう。
なぜか毎年11月は「模試で急に国語の点が下がった。」という不安な声をよく聞きます。
メゲないためには「同じ問題は本番にはまず出ない!本番でなくてよかった!」というような
乱暴な納得方法も、この際は許されると思います。今さら迷わず、今まで通りに粘り強く頑張って下さい。
                               国語専任講師 佐藤


        
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。