FC2ブログ

ゼミ通 2月号

大学入試センター試験2014

数学IA  易化しています。計算量が減ったことにくわえて、典型的な問題が多く、誘導が親切なことによります。得点したい問いは、大問1のア~ケコ・タチ~テ枠、大問2のア~ナニ枠、大問3のア~チ枠、大問4のア~ス枠で、これらに正解すると70点を超えます。(奥野)

数学IIB  例年並の難易ですが、ⅡBにしては簡単といえます。IAと同様、典型問題が多く、誘導が親切です。大問1のア~ス・ソ~ネ枠、大問2のア~ナ枠、大問3のア~ソタ枠、大問4のア~テ枠に正解できれば60点台の後半に達します。(奥野)

英語  総語数は約90語増え、新形式の問題が含まれたものの、全ての大問において難易度は前年度並みでした。第3問の「まとまりをよくするために各パラグラフから取り除いたほうが良い1文を選べ」という新形式の問題は、やはり文脈の大切さをを問う設問とも言えます。これは全ての読解問題に通じており、センター対策をしていた人は、正答率は悪くなかったと予想されます。また、リスニングは、消去法でしか正解にたどり着けないような問題はなく、分かりづらい表現・選択肢も少なく、易化した昨年通りの平均点が予想されます。
今後も筆記試験における総語数の増加傾向は続くと考えられ、大問によっては読み方を変える取り組みも必要になっています。各大学の二次試験の英語問題にも、その傾向が当てはまるところも多く、受験生の方々は、文脈を捉えつつ読むことを意識して対策してください。また、これからセンター試験対策をする人は、試験時間である80分のうちの70分で解くことを心がけてみてください。最初は難しく感じるかもしれませんが、読解問題の時間短縮のテクニックを身につけていくことで、可能になってきます。今後のセンター試験の総語数の増加にも対策できるはずです。(松本)

国語 去年ほど読みにくくなかったこともあり、易化とも言われている。しかし、実際には思ったほど点が取れなかったのではなかろうか。評論文、古文共に話題に興味が持てなくて、読みにくく感じた人がかなりいたのではと心配している。改めて、普段の弛みない努力が必要だと考えさせられた。好みに左右されずに客観的に読み解ける国語力の獲得を目指してほしい。(佐藤)

● 本校・自習室 利用が可能な時間
(月)~(土)15:00~22:30
★日曜日は休みです。

補講お知らせ 
1月1日(水)、2日(木)、3日(金)の補講といたしまして、
1月29日(水)、30日(木)、31日(金)は平常授業を行います。





高校3年生の方へ

 国立大学二次試験、私立大学本番を控え、
 精神的には一番厳しい時期だと思いますが、
 可能性を信じて、最後まで頑張りましょう。
 なお、合格が確定された場合は、ご報告をお願い致します。

                              篠原 耕治


高校3年生の授業は2月13日(木)までとなります。
ただし、高3難関数学は、センター当日休講分の補講として、2月15日(土)8:00~10:40(いつもの時間)に授業があります。
月曜・木曜クラス英語の方は他曜日のクラスに移動をお願いします。
その他、各授業の時間割は変更していません。
また、受講期間に関わらず、自習室は3月末まで開いていますので、是非ご利用下さい。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する